マンション選びの選択肢が広がる!中古マンションの魅力

マンション購入時に一番大切なことは?

マンションを購入するときに、一番重要になってくるのが資金面です。頭金はいくら払えるのか、月々のローンや管理費、駐車場代、さらには固定資産税など、さまざまな支出があります。それらをすべて考慮したうえで、購入できるマンションの金額を決めていくとよいでしょう。新築マンションは駐車場が確保しやすいなどのメリットもありますが、一般的には同じような条件の物件の場合、中古マンションよりも割高であることがほとんどです。資金面で考えるならば、中古マンションを選択肢に入れるのも良いでしょう。

中古マンションのメリットとは?

中古マンションの良いところは、やはり割安に購入できるというところでしょう。購入金額を抑えた分をリフォーム代に回し、自分たちの好みの部屋にするなどといったことも可能です。また、新築マンションは購入前に実際の部屋を見ることが出来ないことが多いのに対し、中古マンションの場合は日当たりや、眺望など、実際に確認できることが多いのも魅力です。さらに、新築ではすでに建てられないような好立地の物件も、中古であれば探せる可能性があります。

中古マンションの選び方

中古マンションは主に仲介業者を通じて購入します。そのため、仲介料がかかることも考慮しておきましょう。また、築年数が経過するほど修繕積立金などの費用が高くなってきます。5年、10年などの単位で修繕が行われることが多く、入居後に修繕積立金が高くなってしまったというケースもあります。修繕積立金に関しては、管理組合に確認するのが良いでしょう。中古マンションは、一般的に築年数が増えるほど価格も安くなりますが、あまり古いマンションにしてしまうと税金が高くなってしまったり、耐震性に不安がある場合があります。これらの注意点は、仲介業者にしっかり確認してもらうのが良いでしょう。

新築マンションの購入を考えている人はとても多いです。ライフプランに合わせた返済方法を考えながら、慎重に物件を選択しましょう。